ヴァイオレットエヴァーガーデンのモデルの国はどこ?郵便局は京都文化博物館?

ヴァイオレットエヴァーガーデンのモデルの国はどこ?郵便局は京都文化博物館? アニメ

「ヴァイオレットエヴァーガーデン」の世界観のモデルとなった国はどこなのでしょうか?

美しいストーリーと繊細な映像美で、アニメファンから絶大な人気を集める「ヴァイオレットエヴァーガーデン」は、架空の町を題材にしていますが、世界の国々に似ている部分がありますね。

作中に登場する郵便局は、何と古都として有名な京都にある京都文化博物館に似ているという噂もあるんです。

気になったので、ヴァイオレットエヴァーガーデンのモデルの国がどこなのかを調査しました!

更に似ていると噂のある郵便局を、京都文化博物館と比較していきたいと思います!

 

ヴァイオレットエヴァーガーデンのモデルの国はどこ?

ヴァイオレットエヴァーガーデンの暮す街は『ライデンシャフトリヒ』という架空の国です。

ライデンシャフトリヒのモデルの国として噂になっているのは、ヨーロッパの国々で、5か国あると言われています。

  • オランダ
  • ドイツ
  • イタリア
  • イギリス
  • フランス

「ライデンシャフトリヒ」という国名の響きから、ドイツっぽい感じはしますよね。

架空の国だから、きっとアニメの世界観にあったヨーロッパの色んな国の要素を抜き出して作ったんだろうね!

テルシス大陸の南に位置する『ライデンシャフトリヒ』は、港町であることから資源の輸出入が行われる玄関先であり、その物資を運ぶための鉄道なども発展しています。

その豊かさから、周辺国からの侵略が繰り返されてきました。

ヴァイオレットの生い立ちに大きく影響している戦時中の描写からも、作品のモデルになった国を読み取ることができます。

ヴァイオレットの戦争シーンでの服装や武器などは、第一次世界大戦頃のドイツのものに似ています。

こうした作品の中に作りこまれた世界観の中で光るヨーロッパ風の建物や港町が、本当に美しい!

実際に、建築様式や風景などから、様々な欧州の国の要素が美しく融合している作品であるとの評価も高いです。

ライデンの街の地形的にはイタリアで1番の港町ジェノバに似ていたり、泣けると話題の神回アンの成長シーンの背景はトスカーナ地方にそっくりです!

では、実際にライデンシャフトリヒが どの国をモデルにしているのか、検証していきましょう。

 

モデルの国がドイツではない理由は?

ヴァイオレットたちの暮す国名が、ライデンシャフトリヒであることは判りましたね。

この国名の響きからも『ドイツっぽい』と言われています。

しかし、ドイツをモデルにしている事が濃厚な国は、別にあります。

それは、テルシス大陸の北に位置するガルタリク帝国です。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン最終話で登場したガルタリク帝国の首都・ホルムガルドでの平和協定シーン。

ライデンシャフトリヒ臨時大使館のモデルは、ドイツのハイデンブルク市にあるハイデルベルク城ですあることが、並べてみると一目瞭然です♪

ホルムガルドの街の風景も良く似ている…というか、むしろソックリ!!

この「ガルタリク帝国」とは、ヴァイオレットが大戦において戦った敵国です。

 

オランダに舞台のモデルになった街がある?

実はライデンという名前の街が、オランダにあります。

オランダ語では「Leiden」と書き、発音は”レイデン”って感じで聞こえます。

オランダのライデンは、名前が同じなだけで、モデルの街ではありません。

ヴァイオレットエヴァーガーデンのライデンは、大きな港町ですが、オランダのライデンは、小さな内陸の町で、運河はありますが、港町ではありません。

また、オランダには山がなく、山脈に囲まれたヴァイオレットエヴァーガーデンの街とは異なります。

オランダ特有の風車なども、ヴァイオレットの住む「ライデン」には、ありませんもんね。

 

テルシス大陸はイタリアのシチリア島?

左の画像は、ヴァイオレットエヴァーガーデンの作品中に登場する地図ですね。

右の画像は、1916年のイタリアの港町、ジェノバの地図です。

これは確かにそっくりですね!

泣ける神回と人気のアンちゃんの回では、成長していくアンちゃんの姿の背景が、イタリアワインの産地トスカーナの風景にそっくりなんです。

 

その他のヴァイオレットエヴァーガーデンのモデル聖地一覧

ここまでに紹介できなかった、世界中のヴァイオレットエヴァーガーデンのモデル聖地には、こんな場所があります!

  • ライデンの街の穏やかな気候モデルは、オーストラリアのパース
  • 映画の電波塔のモデルは、パリのエッフェル塔
  • 映画の舞台エカルテ島のモデルは、ギリシャのフォレガンドロス島
  • アニメ6話の天文台は、スイスのスフィンクス天文台

ヴァイオレットエヴァーガーデン世界観は、世界中から要素を抽出したオリジナルの世界で、本当に作りこまれたリアルなフィクションなんですね!

 

ヴァイオレットエヴァーガーデン郵便局のモデルは京都文化博物館?

ヴァイオレットエヴァーガーデンのCH郵便社のモデルは、京都市中京区にある、京都文化博物館です。

  • 住所:京都市中京区高倉通三条上ル東片町
  • 電話暗号:075-222-0888
  • アクセス:
    地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分
    阪急「烏丸駅」下車【16】番出口から高倉通りを北へ徒歩7分
    京阪「三条駅」下車【6】番出口から三条通りを西へ徒歩15分

建物が建てられたのは、1968年(54年前)で、元々博物館として建てられました。

実は、この京都文化博物館の同じ通りには、本物の郵便局、中京郵便局もあるんですよ。

 

ブラジルにCH郵便社がある?

メキシコの首都、メキシコシティにはCH郵便社のような内装の本物の郵便局があります!

しかし、個人的には、このメキシコの郵便局は、CH郵便社よりも豪華過ぎる印象です。

ヴァイオレットエヴァーガーデンは京アニの製作だからこそ、メインの舞台となるCH郵便社は京都博物館ですね。

 

まとめ

以上、「ヴァイオレットエヴァーガーデンのモデルの国はどこ?郵便局は京都文化博物館?」をお届けしました。

日本の風景や雰囲気が違う世界観に、美しい物語が魅力の「ヴァイオレットエヴァーガーデン」のモデルがどこの国なのかを調査してきました。

日本ではないと思いながら、どこか懐かしい部分もあるのが不思議でしたが、日本にも様式の似た建物があったのにも驚きです。

京都文化博物館と作中に出てくる郵便局を比較しましたが、似ている部分も納得でしたね♪

作品の中に息づく異国情緒と日本の歴史の交差を調査する中で感じ、「ヴァイオレットエヴァーガーデン」が更に素晴らしい作品であると感じました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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