善逸の死亡シーンは何巻何話?理由はなぜかも調査

善逸の死亡シーンは何巻何話?理由はなぜかも調査 アニメ

『鬼滅の刃』は子どもから大人まで大人気の作品で登場するキャラクターもとても魅力的ですね!

今回は、その中でも雷の呼吸を使う「善逸」に注目していきましょう。

鬼殺隊士なのに鬼が怖くて逃げ腰のヘタレですが、気絶すればとても強くて頼りになるということが理由で「肝心な時しか役に立たない」「寝てればかっこいい」などと言われているキャラです。

そんな彼ですが、死亡説が広まったことがあり死亡シーンは何巻の何話なのか、なぜ死亡したのかと騒ぎになったことがあります。

そこで善逸の死亡シーンは何巻の何話なのか、理由はなぜかも調査しました。

ぜひ最後までお読みください。

 

善逸の死亡シーンは何巻何話?

彼が死亡したと思われたのは原作の17巻の146話です。

敵との戦いで負傷した彼は意識を失い、三途の川のようなところで亡くなった師匠と再会しました。

親がいなくて、何か失敗する度に周囲の人は離れていくという人生を送っていた彼にとって、決して見限ることなく根気強く修行をみてくれた師匠は大切な人です。

そんな師匠こと爺ちゃんに恩返しができなかったと何度も謝りますが、爺ちゃんは最後にお前は誇りだと言ってくれました。

もうここぞという場面で背中を蹴っ飛ばしてくれる心強い師匠はいませんが、この言葉があればまだまだ精進して頑張っていけますね。

彼にとってかけがえのない人物である爺ちゃんから誇りだと言ってもらうことができて本当に感動です!

 

善逸が最後に戦った相手は誰?

彼が最後に戦った相手は獪岳です。

兄弟子にあたり師匠である爺ちゃんの下で一緒に雷の呼吸の修行をしていました。

師の下を去った後は手紙の返信もなく行方知れずの彼でしたが鬼になりなんと上弦の陸でした。

最終決戦の場で再会し壱ノ型「しか」出来ない善逸と壱ノ型「だけ」出来ない兄弟子の戦いが始まります。

血気術で強化された呼吸を使う兄弟子が次々と技を繰り出し優勢でしたが、善逸が漆ノ型で首を切ったことで決着が着きました。

初めて見る型に兄弟子は師が善逸だけに教えたものだと思いましたが、それは伝授してもらったものではありません。

2人を後継にと思案していた爺ちゃんに恩返しをするために、いつか兄貴と共闘するためにと努力して独自に作り出した彼だけの技です。

大好きな爺ちゃんは自分の弟子が鬼になり責任を感じて切腹し、慕っていた兄貴とは最後まで理解し合えないという辛いものでした。

この話を読んだ方は、あの彼が眠らずに弱音を吐かず最後は心の中で爺ちゃんと兄貴にごめんと謝るところにグッときたのではないでしょうか。

 

最後まで生き残ったキャラは?

ここでは、最後まで生き残ったメインキャラをご紹介します。

    • 竈門炭治郎
    • 竈門禰豆子
    • 我妻善逸
    • 嘴平伊之助
    • 栗花落カナヲ
    • 産屋敷輝利哉(お館様の実子で跡取り息子)
    • 産屋敷かなた(輝利哉の五つ子の妹)
    • 産屋敷くいな(輝利哉の五つ子の妹)
    • 水柱の富岡義勇
    • 風柱の不死川実弥
    • 元音柱の宇髄天元
    • 宇隨の嫁三人
    • 愈史郎
    • 神崎アオイ
    • 蝶屋敷の三人娘

作中では、たくさんの人たちが犠牲になってしまいました。

特に終盤はこの人は大丈夫だろうと思っていたら亡くなったり、あからさまな死亡フラグが立ったりと怖かったですね。

中には推しが亡くなってショックを受けた方もいると思います。

 

善逸の死亡シーンがない理由は生き残ったからでその後は?

善逸は重傷を負いましたが生き残りました。

その後、彼は炭治郎と禰豆子が生まれ育った家に戻る際に爺ちゃんの遺骨を背負って一緒について行きます。

善逸はもともと天涯孤独の身で、師は亡くなり鬼殺隊も解散したことから帰る場所がありません。

その為、禰豆子や炭治郎、伊之助の傍で過ごすことを選んだのではないでしょうか。

一緒に掃除をしたりご飯を食べたりしている様子は微笑ましく、善逸にとって禰豆子の存在は大きいのでより楽しそうにしていましたね♪

彼らをはじめ元隊士達にはみんな幸せになってもらいたいです!

 

善逸とねずことはどうなった?

最終話の現代の話で2人の子孫が登場したので結ばれる結果となりました。

彼はずっと禰豆子のことを想っていましたが彼女は彼に好意があるか不明のままでしたね。

彼の想いは報われたのでしょうか?

大正時代では禰豆子や炭治郎、伊之助と皆でワイワイしているところで終わってしまい、2人のその後の情報はありません。

しかし最終話の現代で答えが明らかに!!

2人にそっくりの「我妻善照」と「我妻燈子」が登場し、ひょっとしたらと期待された方も少なくないと思います。

現代の登場人物の紹介ページに善照と燈子は善逸と禰豆子の子孫と記載がありましたの2人はあの後結ばれたと確定しました。

子どもを授かる事も出来て、きっと幸せな人生を過ごしたのでしょう。

 

子孫も仲良し?

一部は仲良しで一部は複雑の様子で、大正時代でいい雰囲気だった炭治郎とカナヲも一緒になり、現代ではカナタと炭彦という兄弟が登場します。

カナタと燈子はお互い地球で一番可愛いや、かっこいいと言い合ってハートを飛ばす程仲良しですが善照はそれを良く思っていないご様子…。

カナタに向かって最近人に呪いをかける勉強をしていると言っています。

一方、暗に呪ってやると言われたカナタは善照が以前やらかしたことを燈子の前で暴露するという手に出ており、この2人は仲が良いのか悪いのか分かりませんね。

姉に近づく者は誰であっても許さないオーラを出す彼には善逸の禰豆子ちゃん大好きの血が色濃く流れていそうです。

我妻姉弟との関係も気になりますね!

 

まとめ

善逸の死亡シーンは何巻の何話なのか、理由はなぜかも調査しましたが、いかがでしたでしょうか。

作品の中でも人気キャラの善逸。

普段は怖がりで泣き言が多いヘタレでもいざという時はしっかり決めるというギャップが良いですよね!

本人は自分のことが好きではありませんが彼のことが好きな方はとても多いです。

そんな彼の死亡シーンともなれば、なぜ死亡したか理由や何巻の何話か気になりますよね。

胸が締め付けられるシーンが多いですが彼の勇姿をしっかり目に焼きつけましょう!

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