ワールドトリガー4期どこからどこまで?原作の何巻から何巻何話まで?

ワールドトリガー4期どこからどこまで?原作の何巻から何巻何話まで? アニメ

ワールドトリガ―のアニメ3期が2022年1月に終了してもうすぐ1年経とうとしていますね。

4期は放送されるのか、放送開始日も気になりますが、まずは一体どこからどこまでか原作の何巻から何話までなのでしょうか。

考察するにあたり、アニメの1~3期を復習した上で4期を視聴する前に備えてみるのもいいかもしれませんよ。

もちろんその期間を示すからには根拠もしっかり示していきます。

ということで、アニメ・ワールドトリガー1期~3期も、原作のどこからどこまでかコミックの何巻から何話までかネタバレありでご紹介します。

復習することで改めて、ワールドトリガーの世界にトリガーオン!

まずは4期の予想からご覧ください。

 

ワールドトリガー4期どこからどこまで?

前回の3期の最終回はBランク上位戦にて三雲率いる玉狛第2が格上である二宮隊に勝利したところで終了しています。

アニメ4期は毎回恒例である、戦闘結果を振り返る考察の場面を放送していないので玉狛第2VS二宮隊戦を振り返るのところからの放送になるでしょう。

終了は遠征選抜試験が終わるころだとは思います。

ストーリとしてはここが一番区切りやすく、次のアニメ化にもつなぎやすいのではないかと思います。

ネイバーにさらわれた人やレプリカを救出するための大切な一歩だよね。

 

ワールドトリガー4期は何クール?

1クール12話~14話程となるでしょう。

根拠は原作のストック量の少なさにあります。

ワールドトリガーのアニメ1期は長かったですが当時ジャンプを代表する人気作であり、ストーリーのストックもかなりあった為、あのような長期の放送ができたと思われます。

現在は原作のストックもそれ程ではないので、1クールで終了する可能性は高いですね。

 

ワールドトリガー1期~3期は原作のどこまで?

ワールドトリガーのアニメ1期~3期は中学校に通う三雲修が、転校してきた空閑遊真と出会うところから、B級ランクの上位戦で三雲率いる「玉狛第2」が格上の相手である「二宮隊」に勝利するところまで放送されています。

その間も、乱星国家エルガテスがら逃れたネイバーであるゼノとリリスの逃亡劇に巻き込まれるオリジナルストーリーやアフトクラトルの従属国ガロプラの襲撃を受けたりと波乱万丈です。

さらには玉狛支部の過去が語られたりするボリュームあるストーリーが繰り広げられますので、ここでアニメ1期~3期おさらいをしてみましょう。

 

ワールドトリガー1期あらすじ

ある日三門市は謎のゲート(門)から来た近界民(ネイバー)と呼ばれる異界の者たちからの襲撃を受けてしまいます。

その侵攻はボーダーによってとめられ、以来彼らはネイバーの脅威から人々を守り続けていました。

侵攻から4年の年月がたち、三門市の中学校に通うボーダー隊員の三雲修は、学校がトリオン兵に襲われた際、転校生である、空閑遊真に救われます。

ブラックトリガーを使う空閑は自らをネイバーと名乗り、三雲と行動を共にすることなるのです。

ネイバーの存在を報告せず、空閑を守り続けてきた三雲でしたが、戦闘が禁じられているC級隊員でありながら、学校でのトリガーを使った戦闘が問題視され立場が危うくなってしまいます。

三雲を救ってくれたのは、かつての命の恩人で玉狛支部の迅悠一でした。

迅は最高司令官・城戸に、自身の持つブラックトリガー”風刃”と引き換えに空閑が正式にボーダー隊員に入隊するを許可させるのでした。

三雲は幼なじみの雨取千佳を加えて空閑と3人で玉狛支部にてチームを組むこととなります。

ブラックトリガーを使うことが出来ないものの、戦闘センス抜群の空閑は早々と上達し、三雲も空閑ほどではないにしろ少しずつその力をつけていくのでした。

そのような状況でネイバーの大規模な侵攻が始まってしまい、新型トリオン・ラビットや、ブラックトリガーを使う人型ネイバーにかなり苦戦しながらも、なんとか撃退します。

空閑はレプリカを取り戻すため、三雲たちはさらわれた隊員たちを救い出すため、気持ちを新たに近界への遠征部隊に加わるため鍛錬と続けるのでした。

合宿先での乱星国家エルガテスからの逃亡者ゼノとリリスを追っていたギ―ヴから助け、戻ってきた三雲たちはいよいよB級上位戦に挑みます。

格上の二宮隊の前に破れてしまいますが三雲たちはそれをバネにさらなるパワーアップを目指し新技の開発に励み次のランク戦に備えるのでした。

 

ワールドトリガー2期あらすじ

ガロプラの襲撃を受け基地内に侵入を許すも、見事撃退し、遠征艇を守り抜くことができました。

ランク戦が再開し、「玉狛第2」は編み出した新技で他チームを圧倒し、その結果見事勝利します。

お祝いムードの中、捕虜であるヒュースが三雲たちに母国へ送り届けることを条件に入隊を申し出るのです。

三雲たちとしても確実な戦力となるヒュースの存在は欲しい、しかしそれには上層部の許可が必要でした。

ヒュースの入隊の許可を得ようと上層部のかけ合うも、当然難色を示されてしまいます。

三雲はヒュースの近界(ネイバーフット)における案内役としての価値を進言し説得したところ、千佳を遠征に連れていくことを条件に取引は成立します。

ランク戦においても、辛くも勝利し、あっさりB級隊員となったヒュースを加え、新生「玉狛第2」として始動するのでした。

 

ワールドトリガー3期あらすじ

三雲たちは新たにヒュースを加えたことで新生チームとして活動開始し始めました。

日々訓練に明け暮れる中、玉狛支部の林藤ゆりとミカエル・クローンが帰還します。

その二人から三雲は玉狛支部の過去を知ることに。

ボーダー最高司令官・城戸は元本部であったこの玉狛の旧ボーダーだったのですが、当時同盟国の近界(ネイバーフット)での防衛任務にて何人も仲間を失い、そのことが原因でネイバーを憎むこととなったのでした。

そしていよいよランク戦が再開し、「玉狛第2」は新メンバー・ヒュースの情報が相手にほぼ無ないことを逆手にとって、対戦チームの戦力を次々と削っていきます。

「玉狛第2」はヒュースの活躍で勝利するものの、C級隊員の中でヒュースがネイバーでなのではという噂が広まるのです。

不安に感じた三雲は、上層部を訪れますがその噂の件はすでに解決済で三雲は安堵するのでした。

ランク戦も最終決戦となり、対戦相手は一度敗北した相手、因縁の「二宮隊」であることが判明するのです。

三雲たち「玉狛第2」は因縁の相手である「二宮隊」を倒し遠征部隊に加わることができるのでしょうか?

さらわれた人達やレプリカが無事だといいね。

 

ワールドトリガー4期は原作の何巻から何巻何話まで?

完全な私の予測になりますのでご了承くださいね、4期は原作22巻~27巻それか28巻半くらいになる確率が高いと思われます。

原作23巻からじゃない根拠は前回の最終回、22巻の「二宮隊」戦で「玉狛第2」が勝利で終了していますが、毎回恒例となっている戦い後の解説する場面の放送がありませんでした。

最後のランク戦は、三雲率いる「玉狛第2」にとって遠征選抜試験への切符を手に入れる重要な一戦となっています。

同時に戦闘中の伏線回収、VS「二宮隊」においてお互いハイレベルな駆け引きがおこなわれたかを説明する大事なイベントです

視聴者により理解を得るためにも省かれるとは絶対に思えません。

理論的な説明があるところはワートリの魅力のひとつだよね。

納得することと理解することがワートリをより面白く感じるポイントかもね

さらにこの解説はランク戦においてはその都度、必ずおこなわれていますし、2期の終わりから3期の始まりまでは期間か半年と短かったのです。

しかし今回は3期終了から時間の経過が長い、ダイジェストとしての役割もあり放送されるのではないでしょうか。

4期の終了は区切りが良い遠征選抜試験終了時点と思われます、その先は高確率で近界(ネイバーフット)内での戦いとなるので、区切るのはかなり困難を極めると思います。

もしかしたらネイバーフットへ行く前に何かあるかもしれないけどね

現実的にも問題があり、現在原作のストーリーのストックはかなり少ないです、万が一同時に近界(ネイバーフット)編放送となるとこの原作の進捗ペースであるなら4期アニメ化はかなり先、下手すると数年先ですね。

これは完全な予想というより目安になりますが、遠征選抜試験が終了するのはおそらく27巻~28巻半頃かと思われますので、アニメ4期の放送は近界(ネイバーフット)へ行く手前となるのではないでしょうか。

遠征選抜試験は原作でも全然終わらないから予測は難しいよね。

できれば近界(ネイバーフット)編があるなら見たいげどね。

 

ワールドトリガー1期~3期は何巻から何巻何話まで?

1期~3期は原作1巻1話~原作22巻196話まででした、アニメ4期が始まる前ストーリーのおさらいをしてワートリの面白さを再認識しましょう。

1期~3期までが原作のどこからどこまでだったかを調査しましたので忘れてしまった方は復習や予習の参考にしてくださいね、表形式にしてみました。

放送話数 放送年月日 原作の進捗具合
1期 73話 2014年10月5日~2016年4月3日 1巻~14巻
2期 12話 2021年1月10日~2021年4月4日 14巻~18巻
3期 14話 2021年10月10日~2022年1月23日 18巻~22巻

22巻196話までとしましたが、正確には3期のアニメの最終回は原作において22巻の196話186ページまでしか放送されておらず、区切りとしてはいいのですが、原作としては中途半端な状況です。

そしてこれは「玉狛第2」VS「二宮隊」の戦闘後の解説が描かれていないということになります。

1期はかなり長期ですね、超人気作ですしストーリーのストックもあったことからこの様な長きに渡る作品となったにでしょう。

しかし現地点では、原作者である葦原大介(あしはらだいすけ)先生の体調不良がきっかけで刊行のおいてのスピードが落ちているのでアニメの1クール分を保有することが難しい状況になっています。

遠征選抜試験自体は、原作でもまだ続いていて終わる兆候はありません。

下手に中途半端なところでアニメを放送して無理にオリジナルを入れるよりも、遠征選抜試験をきっちり終わらせてから放送されるのではないでしょうか。

27巻~28巻を目安にしたのは、2期以降の1クールが4巻分ほどなのでそのくらいを予想しました。

4期アニメ化待ちどおしいな…でも葦原先生が無理をしてしまって打ち切りになったらそれこそ大変だよね。

 

まとめ

ワールドトリガーアニメ4期がどこからどこまで放送されるか、原作の何巻から何話まで進むかを考察してきました。

もう1年経ちますがみなさんはワールドトリガーのストーリーは覚えていますでしょうか。

作者の体調不良により週間連載は終了しましたが、月間で空閑や三雲たちの仲間を救出するための挑戦や防衛戦は続いていますよ。

新メンバーのヒューズもこれから先どのようにストーリーに影響してくるかとても楽しみですね。

もし覚えていないようなら、ぜひこの記事を参考にしてアニメを見て、原作を読んで予習や復習をしてみてください。

改めてワールドトリガーの魅力を再確認出来ることは間違いないでしょう。

その上で読者のみなさまも4期はどこからどこまでなのか、原作の何巻から何話までなのかを予想したりするのも楽しいのではないでしょうか。

今はアニメ開始の一報を首を長くして待つことにしましょう。

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