トイストーリー4海外の反応は高評価?文化の違いが原因なのか調査!

トイストーリー4海外の反応は高評価?文化の違いが原因なのか調査! 未分類

2019年に公開された「トイストーリー4」は、全世界で注目された作品ですよね。

しかし、実は海外の反応の評価が高評価なのに日本と評価が違うのをご存知ですか?

なぜ意見が異なるのかはそれぞれの文化の違いが原因ではないかと言われています。

確かに国によって文化の違いや価値観って違うもんね。

海外ではどの点が高評価に繋がったのでしょう?

そこで今回は、「トイストーリー4」の海外の反応をもとに評価と原因を見ていきましょう!

 

トイストーリー4海外の反応は高評価?

まず始めに、海外でトイストーリー4が公開され、とても高い評価を受けています!

なんと第92回アカデミー賞を受賞するほどです!

アカデミー賞とは、アメリカの映画作品でスタッフやキャストさんの成果や実績を表彰するもので受賞するという事はとても凄いことなんですよ!

実際に本作を観た海外の方の反応を見ていこうと思います!

大笑いもしたと同時に大泣きした。

トイストーリーシリーズの中で最も感動的な作品でした。

アニメーションの出来が驚くほど高かった!

海外での評価が大絶賛の意見が多かったです!

さすがディズニー映画の中でもトイストーリーシリーズは人気なんですよね♪

しかし、人それぞれ価値観が違うものですので厳しい意見もありました。

トイストーリー3で終わっておけば良かったのに。

レズのシーンがあって子供の感情が心配。

本作を観た方で問題となったシーンがあったのです。

作中に登場するボニーという女の子が幼稚園に行った時に2人の女性が抱き寄っている姿が映し出されています。

このシーンをお子さんと一緒に観たお母さん達から批判が殺到したようですね!

 

中国での反応は?

では、お次に中国での反応はどうなのか調べてみました!

海外の評価と比べて口コミ数が少なめですが、参考にしてみてください。

最後感動して泣けました!

個人的に終わり方がちょっと…。

トイストーリー3で終わらせておけば良かったのに。

やはり、感動したという良い評価の方もいれば、微妙だったという意見の方がいますね。

おそらく、中国でも日本人と同じような価値観のような気がします。

日本でも「なんかモヤモヤする終わり方だなぁ」、「トイストーリー3で完結で良かった」という声が上がっていました。

よって、高評価より厳しい意見が目立ってしまっているようですね!

すごい共感できますもん。

海外の興行収入はいくらだった?

お次に、海外で興行収入がどのくらいだったのか日本や中国と比較して見ていきましょう!

  • 日本:100.9億円
  • 海外(アメリカ):約1億1800万ドル(日本円で約130億円)
  • 中国:9840万元(日本円で約18億5,394万円)

3つの国の興行収入を比較してみると億を超えるというすごい数字となって表れていますが、特にアメリカはトップですね♪

さらに驚きなのが、アメリカでは本作が公開される前は、1億4000万ドルになるのではと言われていました。

しかし、その予想を超えてきたのでトイストーリー4がどのくらい楽しみに皆さん待っていたのが分かります。

アメリカでどのくらい映画館に訪れて映画を観た方がいるのかを調べてみましたが、残念ながら正確な情報はありませんでした。

しかし、日本では観覧動員数が778万7,000人以上という数字なので、アメリカではこの数字より上という事は確かですね!

また、中国の閲覧動員数も調べてみたのですが、正確な情報がありませんでした。

ですが、これもまた、日本と比較すると6分の1より少ない人数なのではないのでしょうか。

興行収入はそれぞれ差はあるようですが、本作の人気がすごい事はよく分かります!

 

トイストーリー4評価の差は文化の違いが原因なのか調査!

本作の評価は海外と日本によって差があるというのは事実ですが、その原因は文化の違いがあるのではと言われています。

海外では、「自分自身を大事にし、自由に生きる」という考えがあるようです。

そして、今回の本作の終盤ではおもちゃそれぞれ自分自身、どのように今後生きていくかを選択するという終わり方をしました。

仲間のためにと自分自身の考えを押し殺すことなく、自分自身のしたいように道を切り開いたという事に海外では高評価に繋がったのでしょう。

どの道にいっても仲間を大切にする気持ちは変わらないし友情は壊れないよと伝えたかった作品だったのかなと考えられますね。

しかし、日本では「仲間といつまでもずっと一緒にいるのが幸せな事」と思っている方が多いのでその点が評価の違いが生まれたのでしょう。

もちろん、日本人でも自由に自分自身の道に行くのはいい事と思う方もいます。

よって、どういう風に受けとって観るのかは人それぞれですよね!

子供だけでなく、大人も考えさせられる作品ですね。

アメリカ版と日本版でポスターを比較

本作のポスターはアメリカ版と日本版で違っている事はご存知でしたか?

そこで、どのように違うのか見ていきたいと思います。

まず、こちらがアメリカ版です。

トイストーリー4に登場するメインのおもちゃ達が勢ぞろいしていますね!

ウッディを中心にし、バズやボー・ピープがおり、人間の手で作られたおもちゃのフォーキー、遊園地の景品のダッキー&バニーもいます。

そして、左側にいるのは声が出せなくなった人形のギャビー・ギャビーと、腹話術人形のベンソン。

どんなお話なのかワクワクさせられるようですね!

そして、日本版のポスターはこちらです。

アメリカのポスターとは違い、ウッディが大きな看板にかっこよくキメているポスターと、ウッディとバズが遠く遊園地をを見ているポスターです。

登場するおもちゃを描かれていないのは、観てからのお楽しみという考えがあるのかもしれません。

遊園地を見ているウッディとバズを見ていると今回はどんな想いで作られた作品なのかと考えさせられます。

ポスターの絵って国によって全然違うんですね!

 

予告の雰囲気も違う?

ポスターだけでなく、本作の予告もアメリカ版と日本版で少し違うようです。

まず、アメリカ版から見ていきましょう!

そして、日本版はこちらの予告です!

まず、幼稚園でボニーがフォーキーを作るところのシーンが流れます。

製作過程でアメリカ版と日本版で違う箇所があるのが分かります。

アメリカ版の方は、ねんどで固定するシーンがあったり、フォーキーの目玉を付けるシーンの角度が日本版と違っています。

また、フォーキーが捨てられてしまう事を恐れ、車から飛び出してしまうシーンで、ウッディが後を追いかけます。

そこのシーンでアメリカ版ではバズが登場するのに対し、日本版ではバズの登場シーンはありません。

そして、アメリカ版では線路の上をウッディとフォーキーは語りながら歩いているシーンが流れますが、日本版ではボニーがフォーキーを必死に探している姿が映し出されています。

どうしたらいいのか分からなくなってしまったおもちゃ達はバズに相談するとバズはフォーキーを探しに外に脱出しました。

そして、アメリカ版にもあった線路の上で話をしているシーンに繋がります。

その後、アメリカ版と日本版ともアンティークショップに入り、ギャビー・ギャビーとベンソンと出会い戦うシーンに入ります。

しかし、アメリカ版より日本版の方が柔らかさが感じられ、子供が怖がらないような予告になっているように感じられました!

2つの予告を見てみると所々構成や描写が違う部分がありましたが、それぞれの国に合わせて作られているのが分かります。

どちらも観たくなるような予告でドキドキしました!

まとめ

今回は、「トイストーリー4」の海外の反応が高評価が多いのは、文化の違いが原因なのかをまとめていきました。

正直、人それぞれ見方の違いがあるものですが、「イマイチだった」という低評価や「最高でした!」という高評価が飛び交っています。

一方で海外の反応と評価がどのくらい日本と違いがあるのか気になりますよね。

この記事で文化の違いが原因と言われている意味も分かったかと思います。

記事を参考に、もう1度「トイストーリー4」を観たくなった方も、まだ観た事がない方もぜひ、ご閲覧ください!

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