炭治郎はなぜ水の呼吸を習得した?使わない理由は適正が合わないから?

炭治郎はなぜ 水の呼吸を修得した? 使わない理由は 適正が合わないから? アニメ

鬼滅の刃の流派って、色々あるよね?

炭治郎は鱗滝と出会い、なぜ水の呼吸を習得するの?

後の方で、水の型を使わない理由って何?刀と相性悪いの?

作中に出てくる、この型は、全集中の型にあるもので、人食い鬼を殺す為、鬼殺隊が創り、ヒロインも使う技法ですが、なぜこの型を身につけたのか?

炭治郎が持つ、日輪刀の適正と合わないから使わないんでしょうか?

今回は、「炭治郎はなぜ水の呼吸を習得した?使わない理由は適正が合わないから?」と題し解説します!

 

炭治郎はなぜ水の呼吸を習得した?

炭治郎はなぜ水の呼吸を身に付けたか?

師匠鱗滝は、以前水柱で、その為、彼は水の呼吸を習得したと推測します。

他に弟子は、富岡義勇も水の技の使い手です。

柱の時にどれだけの強さかは分かりませんが、戦いで負傷を追い辞める柱がいる中、現在、健康体でいるのは、かなりの強者と考えられますね。

次より、炭治郎が水の呼吸をいつ覚えたのか?

詳しく見ていきます!

 

炭治郎は水の呼吸をいつ覚えた?

アニメを見ると、鱗滝の元、修行中1年の間に水の呼吸を教わっていますが、描写されてるのは基礎練習ばかりで、技を教わるシーンは出ていません。

そのため、いつ習得したかは明確ではないが、修行中に水の呼吸を覚えたと考えられます。

 

 

炭治郎はいつ全部の水の呼吸を会得したの?

呼吸法練習シーン覚えてるんだけど、技を習うシーンはあったかな?

クチコミにこんな声が上がっていたので検証開始♪

水の呼吸を初めて使った技は、最終選別が始まってすぐの時で、「肆ノ型 打ち潮」です。

私が考察するに、作者である、吾峠呼世晴先生が「技の初披露は、実践で披露したい」という意図があったから修得風景を省いたのではないかと推測していますが皆さんはどう思われますか?!

呼吸といい技といい、的確な描写なく簡単に話の内容に出てくるので、?と疑問に思ってしまうのは確かですね。

次に、炭治郎は水の呼吸を全部修得出来たか見ていきます!

 

炭治郎は水の呼吸の技を全部の種類習得した?

炭治郎は、鬼を倒すために呼吸法=水技を活用しています。

全部修得出来たか調べてみたところ、三回目の放送で鱗滝より「10ある水の型全てをお前に教える」と言われていた場面がありました!

それでは、気になる「水の呼吸」にはどんな技が有るか見ていきましょう♪

  • 壱の型:水面ぎり
  • 弍の型:水車
  • 参の型:流流舞い
  • 肆ノ型:打ち塩
  • 伍の型:干天の慈雨
  • 陸の型:ねじれ渦
  • 漆の型:雫波紋突き
  • 捌の型:滝壺
  • 玖の型:水流飛沫・乱
  • 拾の型:生生流転

以上の10個の技を修得しています。

各技の詳細は、次よりご紹介していきますね♪

 

水面斬り(みなもぎり)壱ノ型

【いちのかた みなもぎり】は、最終選別試験の手鬼との戦いの際に使いました。

両腕を頭後方に回し、勢い良く刀を水平に打ち振り、相手を斬りつける型です。

水の呼吸の中でも、基本となる型ですが、地に足の着いていない時にも、抜群な攻撃力を保ちます。

 

水車(みずぐるま)弍ノ型

【にのかた みずぐるま】は、身体を水車のようにグルグル縦に回りながら、切りつけていく技です。

広い範囲の攻撃に使え、大きな鬼にも強いダメージを与えます。

また、応用型として、鬼のやはばが襲ってきた時に、「弍の型 改・横水車」が作り出されました。

こちらは、身体を横に回転しながら切りつけつる技です。

 

流流舞い(りゅうりゅうまい)参ノ型

【さんのかた りゅうりゅうりゅうまい】は、水が流れるようにスイスイと残像が見える速さで動き、あらゆる方向へ移動しながら切りつける技です。

攻撃も防御も両方を担う型でもあります。

朱紗丸が手毬を投げながら攻めてきた時、これを使って、手毬を避け、朱紗丸の腕を全て切り落としました。

 

打ち潮(うちしお)肆ノ型

【しのかた うちしお】は、サラサラと清らかな川の流れのように、動きが止まることなく続け様に相手へ切りつける技です。

次から次へと攻撃するので、一度に技をかけ、大勢の敵を倒すことができます。

この技は、炭治郎が初めて鬼を退治した時に使用した型でもあります。

 

干天の慈雨(かんてんのじう)伍ノ型

【ごのかた かんてんのじう】は、総ての水の型の中でもこれだけは、相手への同情を込めて、痛みなく優しく雨に包まれたように死を迎える事のできる技。

下弦の蜘蛛の鬼が、炭治郎に首を切ってくれるよう頼んだ時に使った型です。

 

ねじれ渦(ねじれうず)陸ノ型

【ろくのかた ねじれうず】は、身体をぐいっとひねって鋭い大きな渦を作り、全てを切り刻む技です。

一番効力を発揮する、水中(沼地の戦い)で、炭治郎は、沼に潜む鬼2体いっきに倒していました。

 

雫波紋突き(しずくはもんづき)漆ノ型

【しちのかた しずくはもんづき】は、水の型の中で最も称賛される、切りつけない、突きの技。

首を切る事は不可能だけど、鬼たちの動きの役目にたつ時に使います。

波紋の中心を的に絞り突き刺す型です。

 

滝壺(たきつぼ)捌ノ型

【はちのかた たきつぼ】は、足元を狙う攻撃に強いが、離れていると効果は弱い。

それは、滝が激しく流れ落ちるイメージで、高いところから滝壺に向かって流れ落ちていく水のように、刀を振りおろす技だからです。

力をめいっぱい込めて刀を下ろすので、パワー最強な型でもあります。

 

水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき らん)玖ノ型

【くのかた すいりゅうしぶき・らん】は、移動する範囲や時間を出来る限り絞って、自分の思うまま自由に動き回りながら相手にいち早く、切りつける技で、足場が悪い所の戦闘に優れています。

炭治郎は、下弦の響凱と闘い首を切り落としました!

 

生生流転(せいせいるてん)拾ノ型

【じゅうのかた せいせいるてん】は、うねる龍のように、刀を回転させながら、何度も何度も切りつけていく技です。

回転が増していくとそれに応じてエネルギーも上がり、他の水の呼吸に変えても、この技のパワーは衰えることなく続くという強さを持つ型です。

 

炭治郎はなぜ水の呼吸を使わないのか理由は適正が合わないから?

水の呼吸を修得したのは、義勇が鱗滝を紹介したからだし、型は、習う師匠によって違うので、鱗滝の型が、炭治郎の体に適さず使うことをやめてしまったんです。

炭治郎の水の呼吸について、ネット上のさまざまなクチコミを紹介します。

主人公の刀って黒刀でしょ?適正の型って何?

水の呼吸が炭治郎の体と合わないとハッキリしてやり切れん。。。

スミ売りなのに、技使えるようになって凄いよね!更に体質と不適応な水の技から。。。えらく努力しないと出来ないから凄いよ!

クチコミで分かる様に、なぜ炭治郎が水の型を使わないのか理由を説明しますね♪

作中にも「俺には水の呼吸は合わない」とハッキリ宣言している場面もあり、本来の適正と合っていなかったんですね。

では、水の呼吸が合わない理由はなんでしょうか?

 

水の呼吸が合わない理由はなぜ?

水の型が不適応な理由は、適正は日輪刀の色で決まるからです!

雷の型=黄、炎=赤、水=青、炭治郎の刀は、黒刀、これは、日の呼吸のちょうどを示しています。

日の型が勝っているんじゃなくて、炭治郎にちょうどいい型が日であるという事です。

初めの戦いでは、適正でない水の型でも倒せましたが、十二鬼月との戦いでは、水技は威力が発揮されず全く通用しないものになったので、日の型にシフトしていったんですね。

 

まとめ

「炭治郎はなぜ水の呼吸を習得して、使わないのは適正が合わないから?」の理由について考察でした。

もう使わない宣言の理由は何?

何で型を学んだ?

皆さん気になっている2点、炭治郎はなぜ水の呼吸を習得?適正が合わないから?見てくださる方の疑問解消となれば幸いです。

アニメ、漫画共人気が続く鬼滅の刃、考察はまだまだ色々続きますので乞うご期待♪

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