PUIPUIモルカーのファン層は?好きな人は必見かわいすぎる画像も紹介

PUIPUIモルカーのファン層は?好きな人は必見かわいすぎる画像も紹介 アニメ

TVアニメ『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』毎週(土)あさ7時より テレビ東京「イニミニマニモ」内にて放送中です!

子供向けのTV番組ですが、ファン層は幅広く子どもから大人まで楽しめるかわいすぎる画像を集めてみました。

このアニメはストップモーションアニメで1秒間に24枚の写真を撮って撮影していきます。

すごく手が込んだアニメーションで、好きな人にはたまらなくかわいいイメージでフォルムに癒しを感じると思います。

しかしその反面、現代社会における交通手段である車両がモルカーとなっていますので、車両の社会問題や、治安情勢、そしてアクションや冒険ファンタジーと相反するヘビーな物語です。

見た目のかわいさとのギャップから好きな人は多いようでファン層は年齢が幅広いので沢山の人に楽しめる内容となっています。

そんな、PUIPUIモルカーのかわいすぎる画像を集めてみましたのでご覧ください。

 

PUIPUIモルカーのファン層は?

もともと子供向けに配信しているTV番組「イニミニマニモ」のなかで放送されていることもあり、親子で見ているファンが最初は多かったです。

見た目のかわいさはもちろん、トコトコ走る短い手足がたまりませんが、そんな見た目とは別にお話に社会風刺的要素が入っているのです。

先頭のモルカーの運転手が大音量で音楽を聴いていたので、後方で交通渋滞が起きているのに信号に気が付かないストーリーがあります。

渋滞の中には救急車モルカーがいて目の前の病院へたどり着けずに困っているというシーンがあります。

その迷惑な運転手にどうやって知らせるか、どうやってこらしめるか、など後にスッキリする対処法もきちんと伝えてくれています。

そんな大人も見ていて「あ~分かる!」という共感できる要素もたくさんあるので、子供向けの作品というのだけではなく、大人まで夢中になってしまうストーリーとなっています。

そういったことでファン層は年齢層が幅広く、いろんな世代で楽しめていることから、公式ツイッターのフォロワーが43万を突破するほどの人気になったのでしょう。

 

PUIPUIモルカーとは?

現代社会の車である乗り物がモルモットに換わり、乗ることができたら癒されるだろうなという発想から生まれたので、モルカーは車とモルモットが合体した乗り物なのです。

人間を乗せて移動していますが、人間は実写で描写されており、喋ることはありません。

音だけの世界で言葉は必要ないのでしょうが、それがこの世界観を引き立てているように思います。

原始時代にマンモス位の大きなモルカーがいましたが、その頃から人間と仲が良かったのでしょう、共生をしている時代の流れで、今の姿になったようです。

性格は穏やかで、困難なことがあると協力し合ったり、社会性があります。

他の生き物が苦しんでいると、涙が出たりして感情表現は豊かなので、私たちが見ていて惹かれるところはそういったところなのかもしれません。

フェルトで作られたモフモフ感や、プイプイとなる移動音、そして涙を流してプルプルふるえている感じなど、とても癒されますよね。

 

幅広いファン層の理由は?

親子で見る子供向けのTV番組でしたが、そのストーリーから社会風刺的要素が含まれているため大人も見ていておもしろいです。

モルカーの世界では結構治安が悪いため、見た目のかわいさと癒し系とのギャップにより尚更ストーリーに引き込まれてしまうんですよね。

このギャップから大人のファンも多いのでしょう。

そしてファンアートとして、モルカー作品を投稿しています。

絵を描いていたり、フェルトでキャラクターに合わせて作ったりと色々な作品から、モルカーへの愛情が伝わってきます。

もちろん子ども向けなので、子どもが見ていても分かるような内容になっています。

幅広い世代が、独自の感覚や受け取り方で楽しむことができるため、ファン層が大きく広がっているのかもしれませんね。

 

PUIPUIモルカーのファン層&好きな人は必見かわいすぎる画像も紹介

働く大人たちにとっての現代社会において、モルカーが働いている姿に癒されて、自分にとっての励みになるのでしょうか。

健気に一生懸命頑張っている姿はめちゃめちゃかわいいです。

そんな姿に、子どもも虜になってしまい、大人も夢中になっている人は沢山いるようです。

この作品の中では一切セリフがありません。

人間でさえもしゃべることはなく、モルカーの声はなんと、本物のモルモットの声なんです。

セリフがない分、世界各国でも通用する作品に仕上がっていますので、台湾では「天竺鼠車車」と訳されブームになっています。

そんなかわいくて癒され画像を集めてみました。

 

もふもふ感がかわいい!

撮影で使われているモルカーは羊毛フェルトで作られています。

しかしグッズが様々な質感で販売されていますので、色々なもふもふ感がありますよ。

触って撫でて抱きしめて、それだけで1日の疲れが取れるほど癒されますね。

ファンの方は好きすぎて羊毛フェルトで自作している人が多くて、皆さんクオリティ高いので今にも動き出しそうなほどかわいいです。

今まで作ったことのない人でも簡単に作れるらしいので、キットも販売していますし、裁縫は苦手という方も是非チャレンジしてみて下さい。

モルカーワールドにどっぷりつかってしまうかもしれません。

 

動きに癒される!

今まで述べてきたように、フォルムは抜群にかわいいですが、アニメを見てその動きもめちゃめちゃかわいいです。

タイヤのような足で歩くところとか、耳がプルプル動きながらセリフがない分表情としてよく感情が伝わってくるところとか、とにかく動きがかわいいです。

涙を流して震えながらプルプルしているところなんて、かわいすぎて撫でてあげたくなります。

しかしモルカーはあくまで車の設定なので、ものすごいスピードで走り壁に激突して破壊することもあるので、癒し系ばかりではありません。

銀行強盗に巻き込まれたり、ゾンビになってしまったり、仲間の救出劇であったりと、かわいい部分もあれば、ハードアクションもあのフォルムでやってこなしているから、ギャップ萌えですね。

とにかく動きがたまらなくかわいいので、動きと表情だけで何を考えているか、何を言いたいのかがすぐわかります。

 

まとめ

今回はPUIPUIモルカーのファン層はどういう人たちか、好きな人にはたまらないかわいすぎる画像も一緒に紹介してみました。

好きな人にはもっとかわいすぎる画像やお勧めのものがいっぱいあると思いますが、沢山ありすぎて困りますね。

PUIPUIモルカーのファン層は、子どもだけではなく大人もハマる、シュールなお話が豊富で年齢層の幅は広いことが分かりました。

あの癒し系のフォルムからのストーリー展開はギャップがあり、物語についつい引き込まれますのでぜひアニメを見てほしいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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