崖の上のポニョ津波は予言?死後の世界なのか怖い都市伝説を考察

崖の上のポニョ津波は予言?死後の世界なのか怖い都市伝説を考察 ジブリ

可愛らしいイメージの崖の上のポニョが、実は津波の予言なのでは、死後の世界の話ではなど、いろんなことがネット上で語られています。

そんな話があるので、ネット上で噂される怖い都市伝説について今回は考察します!

可愛いアニメなのに、怖い都市伝説があるなんて知らなかったよ~。

津波の予言だったなんて言われると、更にびっくりですよね。

崖の上のポニョは本当に死後の世界の話なのか、細かく考察し、説明してきます!

 

崖の上のポニョ津波は予言?

崖の上のポニョといえば、大きな津波が印象的ですが、その映像が東日本大震災を思い出すという人が多く、テレビでの放送もしばらくひかえられていました。

被災した人が見たら思い出しちゃうよね。

それくらいインパクトのあるアニメなんだね。

その津波の描写はどのようなシーンだったのか、予言と言われるようになった理由はなんなのか、次の段落で詳しく説明していこうと思います。

可愛らしいアニメに語られる都市伝説を詳しく見ていきましょう!

 

津波のシーンを解説

アニメ内の津波のシーンはどの様な描写になっているか説明していきます。

まずポニョが「生命の水」というものを開けることによって生態系が壊れ、発生します。

イメージとしては、ポニョを宗介のもとへ波が連れていくようにみえました。

なので、波が大きな魚の形をしていて、宗介が乗っている車を追いかけるように波が来ています。

最終的には街を飲み込み、その様子が震災の時の映像に重なって見えたのかもしれません。

 

予言だと言われる理由は?

ポニョが予言だと言われるようになった理由が大きく分けて2つあります。

  • 映画の公開された年
  • 公開初日の地震発生

この2つが予言のきっかけになったものです。

初日に地震?!

その日に何があったか気になるな・・・。

偶然が重なって色々な話がでてきたと思うのですが、何があったのか細かく考察していきます!

 

映画公開の方が先だったから?

映画の公開年が「2008年」震災が「2011年」、ポニョの公開の方が先だったので3.11の予言だったのではという話が出てきた可能性があります。

実は宮崎監督は、ポニョの次に描いていた「風たちぬ」で、関東大震災の場面を書き終えた次の日に3.11が起きて、時代に追いつかれたと感じたと発言したことがありました。

そんなこと言ってたんだ~。

監督意味深すぎること言ってるね。

ポニョの時はまだ先を行っているつもりだったとも言っていたので、この言葉から本当に3.11を予言していたの?

と感じる方も多かったと思います。

宮崎監督は今までの作品の中にもたくさんのメッセージを込めています。

もしかしたら世の中のカラクリに何か気づいていて、作品を出す時期や監督なりの表現で伝えたいことがあるのかもしれませんね。

 

公開初日に地震と津波の危機?

実は初日舞台挨拶の日に東北で地震があったようです。

実際に知らべると、津波注意報も出されており、仙台や石巻で小さい津波が観測されていました。

そしてこのことについて会場で宮崎駿監督が「ポニョが来たのかな」と発言したことがこの噂の決め手になったようです。

宮崎監督は、昔から地球の環境問題を題材に物語を描くことが多いので、たまたまだとは思いますが、ここまで偶然が重なると予言だったと言われてもおかしくないなと感じます。

ちなみに作中に「人面魚があがると津波が来る」というセリフがあるのですが、これは昔からの迷信だそうです。

そして2011年の2月に台湾に人面魚が上がったというニュースがあり、その翌月に震災・・・偶然にしては凄すぎますよね。

予言だと言われるのも無理はないでしょう。

 

崖の上のポニョ津波の後は死後の世界なのか都市伝説を考察

もう1つ噂されている都市伝説があります。

それは、津波の後は死後の世界ではないのかという話です。

確かに、津波が起きたあとに描かれているものは、不思議に感じる場面がいくつかありました。

皆さんも見ていて違和感や不思議に思うシーンがあったと思います。

これはどういう意味があるんだろう?

って考えるところは確かにあったね!

ポニョの後半はどんな世界が描かれているのか、次の段落で詳しく考察していきます!

 

どこからが死後の世界?

それでは一体、物語のどこからが死後の世界になるのでしょうか?

これには2つの説があり、1つはポニョが来たシーン、もう1つはトンネルを抜けた先になります。

まずポニョの説からですが、本名は「ブリュンヒルデ」です。

これは、北欧神話に出てくるワルキューレの1人で、死神でもあります。

確か、死者を天界に送る人なんだよね!

死神だとすると、来たことによって世界が変わったと考えてもおかしくないですよね。

次にトンネルを抜けた先という説です。

そこはこの世とは思えない世界で、不思議なことがたくさん起こります。

そして、ここを抜ける時にポニョが一度魚に戻ってしまうことから、輪廻を表現しているという説も存在しています。

これらのことから、明確にここからが死後の世界というのは難しいですが、トンネルの先が一番しっくりくるかなと思います。

 

死後の世界だと言われる理由は?

先ほど、トンネルを抜けた先が死後ではないかとお話しましたが、具体的にどうしてそのように言われているのか、今回は以下3つの理由を考察していきます!

  • 街のみんなが元気
  • 施設のおばあちゃんが歩けるようになった
  • 街がそのまま

この世の描写ではなかったり、不思議なことが起きたりと、この3つ理由を1つずつ見ていきます。

死後だと疑ってしまうような表現をしているようなので、その辺を詳しく見ていきましょう!

 

街のみんなが元気

まず、津波にのまれたはずの街の人達が元気なことです。

悲しむ様子もなく、笑顔で元気に走りまわっているシーンがあります。

あの大きさの津波に巻き込まれていたら、助かっていないか、助かっても街を見て落ち込んでいるはずです。

でも元気に走っているなら、天国で楽しく過ごしている様子を表現したようにも感じます。

そうだね、そう言われるとなんかしっくりくるな~。

 

施設のおばあちゃんが歩けるようになった

次に、宗介の母リサが働く施設にいるおばあちゃん達が、なんと歩けるようになっているのです!

みんな車いすなのですが、キャッキャと走り回り、まるで子供のようにわいわいしています。

そしてある1人のおばあちゃんが「あの世もいいわね」と言っています。

後の会話を見ると「あの世なの?」

「竜宮城だと思った」という会話があるのですが、この「あの世もいいわね」だけがピックアップされたことで余計に天国なのではという話になっていきました。

ですが、車いすに乗っていた人が走り回れるのは、やはり死後の世界と考えられてもおかしくないですよね。

 

街がそのまま

最後は、あれだけの災害だったのにも関わらず、街がそのままなことです。

現実の世界だったら、きっと大津波に飲み込まれて街は原型をとどめないくらいぐちゃぐちゃになっているはずです。

でも水の中にきれいに街が残っているところを見ると、あの世かなという考えになります。

魚が街の中を泳いでいる光景があったり、さっきのおばあちゃん達の会話にもありますが、本当に竜宮城のようですよね。

街もあり元気に幸せで過ごせる、竜宮城のような場所が天国、あの世かもしれませんね。

天国は綺麗で楽しい幸せな場所っていうのを表現したのかもね~。

 

リサ(宗介の母)は死んでる?

もう1つの都市伝説が、宗介の母「リサ」はもうこの世にはいないという噂です。

作品の中では死んでいるとハッキリした表現はないのですが、そう思う理由を見ていこうと思います!

宗介とポニョがリサを探しに行く途中に、車内が荒れていて、もう何日も経っているようなリサの車があります。

このことから、既にこの世にいないと推測できます。

リサと、ポニョの母グランマンマーレが話しているのを見ていた施設の人が「リサさんも辛いだろうに・・・」とつぶやきます。

これは既に成仏した人達のところに、宗介も行く途中と考えられます。

母としたら、子供には生きていてほしいと願いますよね。

死神のポニョが宗介を成仏させるために導いていると考えると納得できます。

最後は家族4人で幸せに暮らしてハッピーエンドに見えますが、実はみんな死んでいるのかもしれません。

こういう視点で見ると、また違う物語が見れるので、見返したくなりますね!

今度見るとき、この視点で見たら新しい発見あるかもね!

 

まとめ

ジブリアニメ「崖の上のポニョ」の怖いと噂される都市伝説を今回は考察してみました!

津波の描写は予言だったのか、最後は死後の世界なのかなど、物語を見る視点を変えてみるのも面白いですよね。

都市伝説も詳しくみていくと深い話なるね!

死後の世界を描いているのか、津波は予言だったのかと聞くと、少し怖いく感じてしまいますよね。

ですが、考察していくとまた見方が変わると思います。

見る角度を変えて、崖の上のポニョをもう一度見返してみてください♪

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