刀鍛冶の里編の放送はいつから?アニメでなく映画?

刀鍛冶の里編の放送はいつから?アニメでなく映画? アニメ

ジャンプコミックスが原作の「鬼滅の刃」ですが、遊郭編に引き続き、刀鍛冶の里編の放送はいつからになるのか、アニメであるのか、それとも映画であるのかをまとめました!

原作に忠実に作られている鬼滅の刃は、既に原作が完結しているにも関わらず人気は未だ衰えておらず、「原作の最終決戦まで、アニメ版でも見たい」という意見が圧倒的に多いです。

作画と技の迫力、BGMの完成度が毎回とても高いので、待ちきれません♪

刀鍛冶の里編の放送はいつからになりそうなのか、アニメで見ることになるのか映画で見ることになるのか、どちらの可能性が高いのかも調べました。

「早く続きが見たい」というファンのために、放送される内容も含めて予想していきましょう♪

 

刀鍛冶の里編の放送はいつから?

「遊郭編」の続きのストーリーとなる「刀鍛冶の里編」は、公式ページにてテレビアニメ放送が決定した告知がされましたが、放送日がいつになるのかまではまだ分かっておりません。

一般的にテレビアニメの開始時期は、1月、4月、7月、10月が多く、だいたい3ヶ月で1クールとされることが多いので、このどこかのタイミングで開始されるかもしれません。

「遊郭編」の放送が決まったときには、「2021年遊郭編」と告知があり実際に2021年12月から始まりましたが、現段階では「刀鍛冶の里編」が何年に放送されるのか告知されておりません。

ただ、今までの放送された時系列を見ると、

  • 竈門炭治郎 立志編(2019年)
  • 無限列車編(2020年)
  • 遊郭編(2021年)

と約1年スパンで次のストーリーが公開されていますので、おそらく「刀鍛冶の里編」もおおよそ1年後にあたる2022年の冬、もしくは2023年の春あたりには公開されるのではと期待できます♪

 

刀鍛冶の里編のあらすじを紹介

刀鍛冶の里編では、最終決戦に向けたつなぎのストーリーが多くあり、上限の鬼達も出てきます。

霞柱である時任無一郎と、恋柱である甘露寺密璃の過去や、風柱である不死川実弥の弟・弦弥が炭治郎と深く絡んできながら様々な修行を行います。

「鬼滅の刃」という名前の通り、鬼殺隊にとって刀は重要な道具ですよね?

鬼の首を斬ることが出来る鬼殺隊が扱う刀は、一般の武士が持つ刀とは違い1年中太陽の光が当たる「陽光山」という山で取れた材料で刀鍛冶達が作ります。

刀鍛冶達の信念や、炭治郎達がさらに強くなるための修行、そして「はじまりの呼吸の剣士」のヒントなど、最終決戦に向けての準備をするストーリーと捉えるといいかもしれませんね♪

 

原作漫画の何巻何話まで?

刀鍛冶の里編は原作漫画でいうところの、12巻98話「上限集結」から15巻127話「勝利の鳴動」までが濃厚で、これまでのストーリーを一歩深めながらも、最終決戦に向けた伏線が多く敷かれています。

これまでは、炭治郎が鬼殺隊になる成長物語に加え、炭治郎が特に仲の良い嘴平伊之助や我妻善逸との絆、残忍だと思われていた鬼の人間時代の哀しいストーリーが主になっていました。

刀鍛冶の里編では、その名の通り「刀鍛冶」達も主役です。

これまでのように直接戦闘しなくとも鬼殺隊にとって大切な仲間としての、鬼殺に欠かせない日輪刀を作る刀鍛冶達の信念や意地も見ることが出来ます♪

 

全何話か予想!

刀鍛冶の里編は原作漫画の12巻98話「上限集結」から15巻127話「勝利の鳴動」である45話分の内容となりますので、おそらくアニメ版では11話前後になることが予想できます。

遊郭編では原作漫画8巻67話「さがしもの」から11巻98話「何度生まれ変わっても」の45話分が、アニメ版では11話で放送していましたので、同じくらいのボリュームになるのではないでしょうか。

たった11話…と思いがちですが、実際に遊郭編ではその11話に引き込まれ、「1話が濃厚」と視聴者からクオリティの高さに定評がありました。

おそらく、今回の刀鍛冶の里編も、視聴者が満足するほどのクオリティと濃厚さで楽しませてくれることが期待できますね♪

 

刀鍛冶の里編の放送はアニメでなく映画ならいつから?

刀鍛冶の里編は、既に公式で「テレビアニメ化決定」と告知されておりますので、映画での公開ではなくテレビアニメとしての放送が決まっています。

まだいつの放送になるかまでは決まっていませんが、これまでの放送開始の時期を参考にするとおそらく2022年冬頃か、もしくは2023年春頃が濃厚ではないかと予想できます。

最初の柱合会議で柱全員に囲まれた時以来、絡むことも無かった霞柱の時任無一郎や、恋柱の甘露寺密璃も多く出てきますので、柱達の技がどうアニメで見れるのかとても楽しみですね♪

遊郭編では、音柱である宇随天元の忍の過去がありましたが、この刀鍛冶の里編でも、時任無一郎と甘露寺密璃の知られざる過去や、鬼殺隊に入ることになったいきさつも知ることが出来ます♪

風柱である不死川実弥の不器用な優しさや、その弟玄弥とのすれ違いも収録されており、戦闘以外にも盛りだくさんの内容となっていますので、自然と期待が高まります!

 

柱稽古編

刀鍛冶の里編が終わると、最終決戦には欠かせない柱稽古編がアニメ化になることも予想されます。

少年ジャンプではよくある、「最強の敵との戦闘を前に、主人公たちがパワーアップしていく修行」の展開で、一人ひとりの人間関係や過去がひとつずつ丁寧に描かれており、目が離せません!

内容的には、原作漫画15巻128話「ご教示願う」から16巻139話「落ちる」あたりかと思いますので、27話分をテレビアニメでは10話前後で放送する可能性が予想できます。

おそらく、最終決戦の場となる「無限城編」直前までの内容となると思いますので、もしも「柱稽古編」を映画にするとしたら、「刀鍛冶の里編」が終わった翌年あたりが濃厚でしょう。

柱稽古編では、今まであまり話すことのなかった各柱達の性格や、特性を活かしたしごきが描かれていますので、楽しく、そして時に切なく成長する物語を視聴することが出来るはずです♪

 

無限城編

物語冒頭から存在を意識せざるを得なかった「鬼舞辻無惨」との最終決戦である無限城編は、ファンの間でも最もアニメ化や映画化が期待されている部分です!

原作漫画の16巻140話「決戦の火ぶたを切る」から最終巻である23巻205話「幾星霜を煌めく命」である65話分の内容で、複雑に絡み合う伏線や過去の回収があり、どれもが重要なシーンです。

もちろん、「最終決戦は迫力満点のスクリーンが良い」という意見が大変多いものの、その内容のボリュームを考えると全ての内容を一度の映画で…というのは難しいかもしれませんね。

映画版を望む声と同じく多い意見が、「どのストーリーにも時間をかけて丁寧に作って欲しい」と言う、テレビアニメ化を望む声です。

鬼達や、柱を含めた鬼殺隊の過去が絡む命を賭した信念を繋ぐ戦いは激戦で、打ち勝ち次の敵へと進む者、戦いに敗れる者、その戦いを引き継ぐ者のそれぞれの覚悟が涙を誘います。

もしかすると、ラスボス無惨戦だけを映画にするということもありえるかもしれませんが、どちらにしてもボリュームが多く内容が濃いため、公開は2~3年後になるかもしれませんね。

「どうかカットしないで、全部のストーリーをじっくりアニメにして欲しい」という声も多く、早く見たい気持ちはあるものの、クオリティの高さを考えると時間がかかるのは納得済です♪

 

まとめ

「遊郭編」に引き続き、「刀鍛冶の里編」はいつからの放送となるのか、アニメで見るのか、映画で見るのかなどの情報を調べてまとめましたが、いかがだったでしょうか?

炭治郎の立志編、無限列車編、遊郭編に続き、最終決戦への伏線が多い刀鍛冶の里編となると、当然最終回まで今後も原作の全てをアニメにしてくれることはほぼ確定と言っても過言ではありません!

刀鍛冶編には、最終決戦に向けた準備的な物語や伏線が詰まっており、欠かすことは出来ません。

アニメはいつからの放送で見るのか、今後映画で見ることはあるのか気になる人は多いですよね?

調べた内容をなるべく分かりやすくご紹介していますので、鬼滅の刃から目を離さずに、原作での感動を再びアニメーションとBGMで楽しめる日がくることを待ちましょう♪

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