甘露寺蜜璃の最後のシーンで腕がない理由はなぜ?何巻何話かも調査

甘露寺蜜璃の最後のシーンで腕がない理由はなぜ?何巻何話かも調査 アニメ

『鬼滅の刃』は漫画、アニメ、映画と大人気で社会現象にもなった作品ですよね。

作中には数々の名シーンがありますが、中でも鬼舞辻無惨との最終決戦は涙なしでは見られません。

今回は最終決戦に参戦していた恋柱の甘露寺蜜璃の最後のシーンを掘り下げていきます。

明るくて優しい性格で鬼殺隊に入隊した理由も少々変わっている甘露寺蜜璃は、なぜか最後のシーンで腕がないのです。

彼女が腕をなくしたことがネットで話題になると、理由や何巻の何話なのか質問するコメントが多く挙がり、様々な考察がされました。

そこで、甘露寺蜜璃の最後のシーンでなぜ腕がないのかその理由と、それは何巻の何話なのか調査しました。

彼女は最後にどんな言葉を残したのかもご紹介しますね。

 

甘露寺蜜璃の最後のシーンで腕がない理由はなぜ?

甘露寺蜜璃の最後のシーンでは両腕がありません。

おそらく、鬼舞辻無惨の腕を引きちぎった後の攻撃が直撃したため、その時に両腕がなくなったのだと思われます。

彼女が腕をなくしたのは激しい戦闘の最中で分かりづらかったため、いつなくなったのか順番に振り返ってみましょう。

鬼舞辻無惨との最終決戦が始まった時には確かに両腕があり、懸命に刀を振っていました。

最初に、鬼舞辻無惨からの攻撃を左頬から左肩にかけて受けてしまい、戦線離脱した時にもまだ両腕はあります。

しかし再び戦いに戻ってきた彼女は、鬼舞辻無惨の腕を引きちぎった直後に攻撃を受けてしまい、次の倒れているシーンでは腕が描かれていませんでした。

描き忘れではないかという意見もありましたが、最後のシーンを見ると、蛇柱である伊黒小芭内の羽織に包まれているため分かりづらいですが、出血が多く、やはり両腕はありません。

そのため鬼舞辻無惨の攻撃で両腕をなくした可能性が非常に高いです。

ついさっきまで両腕がしっかりあったのに、あの一瞬でなくなってしまったなんて悲しすぎますね。

 

甘露寺蜜璃の死因は?

甘露寺蜜璃が最終決戦で亡くなった原因はおそらく毒と両腕の欠損により失血し過ぎたことでしょう。

彼女は戦闘中、敵の攻撃が何度も当たっており、特に左頬から左肩にかけてかなり深い傷がありました。

当然傷口からは危険な毒も体内に入ってくるため、この時点で絶命してもおかしくはありません。

手当てを受けるために一度は戦線離脱しましたが、すぐに再び戦いの場に戻り鬼舞辻無惨の腕を引きちぎります。

体質的に並外れた筋力を持つ蜜璃だからこそなせた技だったのですが、あの状態で豪快に腕を引きちぎれるのであれば毒の影響だけでしたら死ぬという事はなかったでしょう。

失血し過ぎたことが原因で亡くなったの可能性を考えてみると、これもいまいち説得力に欠けますね。

一般的に、これだけの大ケガをすれば失血死してしまうところ、彼女は柱なので呼吸を使ってある程度止血できたかもしれません。

それでも蜜璃の最後になってしまったのは、毒の影響と既に身体の内側も外側もボロボロの状態だったので、そのため毒と両腕を欠損して失血し過ぎたことが死因ある可能性が高いです。

彼女は200話以降、登場シーンがなかったことから手当てをされて一命を取り留めたと思えたのですが、203話で既に死亡した隊士たちと一緒に描かれていました。

よって、彼女の死亡が確定してしまい、辛い展開が続く中での出来事にとても悲しくなりましたね。

 

甘露寺蜜璃の最後の腕がないシーンは何巻何話?

彼女の腕がないシーンは、激闘中の23巻199話です。

前話の198話で彼女は、鬼舞辻無惨の攻撃が直撃したのですが、次のコマから蜜璃は描かれていなかったんですよね。

次の199話で描かれており、3人がかりで鬼舞辻無惨を必死に抑え込もうとするシーンがメインだった為、見逃した方もいるでしょう。

しっかり見ていた読者からは腕がなくなった事実を指摘する声があり、描き忘れであって…という多くのコメントがあったようです。

ですが、23巻200話で伊黒小芭内に抱きしめられているシーンではっきりしましたね。

もうすぐ死ぬとわかっていても、大好きな人に触れられるのは最後なのに彼女から手を伸ばす様子は描かれていませんでした。

そのため、前話で腕がなかったのは描き忘れではなく、大好きな人に手を伸ばそうと思っても出来なかったのでしょう。

ここのシーンは何度みても切ないですよね。

甘露寺蜜璃の最後の言葉は?

彼女の最後の言葉は、私のことお嫁さんにしてくれる?でした。

蜜璃は両腕を失いますが、即死ではありませんでした。

最後の時は、お互いに想い合っている彼に抱きしめられ、2人きりの時間を過ごしました。

この2人は日頃から食事や文通を交わしていましたが、お互いに明確な気持ちは打ち明けることはできずにいたのです。

実は彼女は、過去のお見合いでトラウマがあったことや彼は自分だけでなく誰にでも優しいと勘違いしていたことから、気持ちを伝えるということはとても難しかったようですね。

一方、彼は生家や生い立ちから自分には汚い血が流れているため、今生では彼女の隣に立つことはできないと考えており、気持ちを伝える気は全くありませんでした。

そのため、お互いに想い合っているにも関わらず告白はしていないという状態のまま関係が続いていました。

しかし、ついに彼の口からお屋敷で初めて出会った日から二人で過ごした日々は幸せだと感じていたことが語られます。

大好きな彼から言葉を尽くして想いを伝えられたことで自分と同じ気持ちだと知り、彼女はようやく彼に好きという気持ちを言葉にすることができました。

そして、来世でまた人間に生まれ変わることが出来たら夫婦になろうと約束し、共に力尽きます。

この二人の最後の逢瀬には、しばらく涙が止まりませんでしたね。

悲しい展開でしたが、ようやく両想いになり来世の約束をすることができたことに救われた方も多かったと思います。

 

まとめ

今回は、甘露寺蜜璃の最後のシーンで腕がないのはなぜか、理由とそのシーンは何巻の何話なのか調査していきました。

辛い過去を背負う柱が多い中で、優しくて周りを明るくすることができる彼女は貴重な人材だったと感じます。

もちろん彼女も幾度となく大変な思いや辛い経験はしていますが、そんな過去を感じさせることなく、いつも周囲に元気を分けていました。

可愛いく、他の誰でもない強さを持っている柱である彼女の腕がないことはとてもショックでしたね。

なぜ、ないのかその理由を知ると「あの時こうだったら…」「あと少し違えば…」と、なんとか助かる未来はなかったのかといろいろ考えてしまいます。

涙、涙の展開ではありますが、この記事では甘露寺蜜璃の最後のシーンが何巻の何話かもご紹介しましたので、気になる方はぜひ1コマも見逃すことなく読んでみてくださいね。

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