甘露寺蜜璃は弱いのになぜ柱になれたのか理由は?強さや戦い方を徹底調査

甘露寺蜜璃は弱いのになぜ柱になれたのか理由は?強さや戦い方を徹底調査 アニメ

大人気のアニメ鬼滅の刃・刀鍛冶の里編で重要な役割を果たす恋柱・甘露寺蜜璃は皆さんご存知ですよね?

戦い方がとてもユニークで魅力的です。

じつは彼女が鬼殺隊に入隊した動機は、他の隊士と比べるとかなり弱いものだったんです。

しかもそもそも剣士としても弱いんじゃないか?という方もいるようなんです。

彼女がなぜ柱になれたのか、その理由や本当の強さも気になります。

アニメ刀鍛冶の里編が始まる前に甘露寺蜜璃の鬼殺に対しての動機とは何なのか、本当に弱いのか、なぜ柱になれたのかその理由を徹底調査しました。

他の柱とは違う独自性のある戦い方や、皆さんも良く知るあの柱から受け継いだ強さもネタバレありでご紹介します。

 

甘露寺蜜璃は弱いのになぜ柱になれたのか理由は?

https://twitter.com/mamiko20201/status/1532014912532520960

剣士としては弱くないはずの甘露寺蜜璃が「弱い」といわれる理由の一つは、鬼殺隊に入るきっかけや動機の弱さがあるようです。

他の隊員と比べると鬼殺に対しての動機が弱い甘露寺蜜璃はなぜ柱になれたかそれは…

女性として誰よりも強い信念を持ち、自分らしくいられる場所を見つけたからです。

甘露寺蜜璃が鬼殺隊に入った動機は自身の結婚相手を見つけるためでした。

「は?」と思いますよね。

ですが自分自身の女性としての幸せを得るために強い男性を求める、その一途な想いこそ彼女の原点であり、すべてであるのです。

恋に対して命がけで向き合い立ち向かう、その強い意志が彼女を鬼殺隊最強クラスの剣士として、のぼりつめていきました。

動機の内容はともかく、その達成しようとする意思は柱クラスの強さというわけだな

自分の目的のためにその組織のトップになったんですよ、なかなかできることではありません。

 

甘露寺蜜璃が柱になるまでの過去

今でこそ恋柱として鬼殺隊内で明るく振る舞っている蜜璃ですが、過去恋に破れ傷ついた経験があります。

蜜璃はその奇抜な髪の色と生まれつきの桁はずれの食欲と腕力のために、お見合い相手に手酷く断られてしまった過去があります。

蜜璃は傷つき、自分を偽り本当の自分を隠さなければ幸せになれないと思ったのです。

髪を染め、食欲は我慢、自分を押さえつけて生活しようとしていましたが、それは彼女にとって疑念と苦痛の日々。

そんな中鬼殺隊に入隊し、柱を襲名した際、お館様こと産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)から

素晴らしい。

君は神様から特別に愛された人なんだよ蜜璃、自分の強さを誇りなさい。

君を悪く言う人は、君の才能を恐れ羨ましがっているだけなんだよ。

引用:鬼滅の刃14巻第124話

自分を自分で否定しなければ、幸せを手に入れる事ができないのかと悩んでいた蜜璃にとって、お館様のこの言葉は救いの光でした。

そして彼女が何一つ偽ることなく自分でいられる場所を見つけることができた瞬間でもあったのです。

さらに蜜璃は柱になる前に、後に炎柱となる男、当時甲(きのえ)としてすでに鬼殺隊内で活動していた煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の継子(つぐこ)となり、彼の剣術を学んでいきました。

蜜璃が柱になった時の詳しい経緯は明らかになっていませんが、煉獄の元で厳しい修行を重ね、柱となる条件を満たしたのでしょう。

柱になる条件

  1. 十二鬼月を倒す
  2. 鬼を五十体倒す

以上二つが柱になる条件となっています。

個人的な意見となりますが彼女の集団の敵を多く倒すことができる戦い方を見ると、2の確率が高いように思えます。

柱を育てあげるとは、煉獄さんは剣の師としても優秀だったんだな…

煉獄さんには生きていてほしかったよ

 

甘露寺蜜璃の体質は筋肉の病気?

甘露寺蜜璃の腕力は常人の8倍、通常あり得ないですよね。

ですが蜜璃の異常なまでの筋力や食欲、これらに当てはまっている病気が実際にあるんです。

「ミオスタチン関連筋肉肥大症」という病気です。

ミオスタチンとは筋肉が過剰に発達しない様に、抑える役割を担うたんぱく質。

このミオスタチンが生成されなかったり、筋細胞がミオスタチンを受けにくくなることで筋肉が異常発達してしまう病気なのです。

ってことは

何もしなくても筋肉がつくのか?なんか羨ましいな!

いやいや、病気なんだからリスクあるでしょ!

そのとおり、下記の様なリスクがあります。

  1. 筋肉の急激な発達のため多くのエネルギーが必要で空腹に陥りやすい
  2. 筋肉と骨格のバランスが取れず人体形成に悪影響を及ぼし、命の危険あり

甘露寺蜜璃がこの病気かどうかは不明ですが、症状が似ていますね。

場合によっては命の危険もある病気なので、コミック第23巻にて、生まれ変わり幸せに暮らしている蜜璃がこの病気でないことを祈りましょう。

デカ盛り食堂を経営しているということで少々心配ですが…

 

甘露寺蜜璃は本当に弱いのか強さや戦い方を徹底調査

甘露寺蜜璃は他の柱と比べると実力は下位の方ですが、それは周りが強すぎるのと柱名が「恋」というお世辞にも強そうに思えない名前のせいであり、彼女は決して弱くありません。

蜜璃の腕力は常人の八倍といいましたが、あくまで常人と比べてです。

単純な腕力であるなら九人いる柱の中で第六位となっています。

鬼殺隊の柱は化け物ぞろいだな

 

 

それくらいの実力なきゃ、鬼は倒せないからね

しかしコミック第14巻の123話で技の速度は音柱・宇髄天元(おとばしら・うずいてんげん)を上回ることが記載されています。

その前話の第122話では炭治郎たちが手も足も出なかった上弦の肆・半天狗(じょうげんのし・はんてんぐ)の狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ)という大技をあっさりと斬り裂き防いでいます。

その後も攻撃を防ぎ続け、半天狗の戦力分散に成功し勝利に貢献しました。

蜜璃は決して弱い訳では無く見た目や名前で誤解されているだけなのでしょう。

 

恋柱は意味不明でいらない?

恋柱は意味不明かいらないかという問いですが、意味不明でもなければ、いらないとも思えません。

理由としては特異体質であるとはいえ、蜜璃は普通の女の子の思考を持っていながら柱になっているからです。

これは他の隊士の多大な励みになるのではないでしょうか、家族の仇という理由がなければ鬼殺隊には入れないのかという疑問を打ち消すことができます。

特に女性隊士の士気を高めることができるでしょう。

どういうことかというと、鬼殺隊員のほとんどが、鬼に家族を殺されその仇を取りたくて入隊した者や、代々鬼殺を担ってきた者たちがほとんどです。

柱の中でも蜜璃の他に宇髄は鬼との因縁は特にありませんが、その他の柱は鬼の存在によって人生を狂わされています。

そんな過酷な環境で蜜璃は普通の女の子の考えであるにも関わらず、柱になっているのです。

「恋」というと戦いにはふさわしくないかもしれませんが、肝心なのは意思の強さというわけですね。

たしかに要は鬼を倒せばいいわけだからな!

「恋」という普通のことだからこそ殺伐とした鬼殺隊において意味があるといえるかもしれませんね。

 

恋柱の型一覧

では、蜜璃が会得した恋の呼吸のユニークな技を記載していきます。

恋の呼吸は炎の呼吸の派生なので、激しくも情熱的な技が多いですよ。

分かりやすいように表で一覧にしてみました

型の番号 技名 技の内容
壱の型 初恋のわななき しなる刃の一太刀で巨大な敵も一撃で斬り刻む
弐の型 懊悩巡る恋 高速の斬撃技で流れるように刃をしならせ瞬く間に斬り刻む
参の型 恋猫しぐれ 猫のように飛び跳ね、放たれる術自体を斬り攻撃を防ぐ
伍の型 揺らめく恋情・乱れ爪 関節の柔らかさを利用して広範囲に刀を振るい斬り刻む
陸の型 猫足恋風 身をひるがえし突風の如き速さで襲い来る攻撃を斬る

かわいらしい技名のわりに、技の内容はかなりエグイですね。

蜜璃の刀はまるで鞭のように薄く長く扱いが非常に難しい刀で、下手をすればじぶん自身を切り刻むことにもなりかねない剣でです。

その分広範囲の血鬼術に対応でき、複数の鬼に対しての効果は絶大となっています。

広範囲の技が多い半天狗は蜜璃にとって自分の技を活かしきれるという意味でかなり相性のよい相手でした。

この特殊な日輪刀を使いこなすまでに、相当厳しい修行をしたのでしょう、年頃の女の子としての当たり前の日常を犠牲にしたのでしょうね。

恋柱様は猫派か…ちょっと悲しいぜ

 

 

 

 

いや、悲しむところそこじゃねーだろ!

 

まとめ

今回は甘露寺蜜璃は弱いのになぜ柱になれたか、その理由とその強さ・ユニークな戦い方について調査してきました。

蜜璃の鬼殺隊入隊の理由は「え、なぜわざわざ鬼殺隊に」と炭治郎さえドン引きですが、その想いの強さが彼女を最強へと押し上げたのです。

彼女が使う恋の呼吸はどう考えても戦いの場にふさわしいとは思えない緊張感皆無の名前ですが、それとは裏腹に、上弦の技を斬り刻み仲間たちを守りぬく、柱になれたのも納得の御業。

鞭のようにしなる難しい剣を使いこなす独特な戦い方は鬼殺隊の中でも甘露寺蜜璃だけです。

いかがですか、あなたは恋柱は弱いと思いますか?

私は他の柱や隊士同様、鬼を倒すという強い意志と、仲間を守るやさしさを合わせもつ、鬼殺隊最強の剣士の名にふさわしい女性だと思います。

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