ゴールデンカムイ4期は原作のどこまで?全何話で何クール?

ゴールデンカムイ 4期は原作の どこまで? 全何話で 何クール? アニメ

2020年12月に第3期が終了して続きが気になって仕方がなかったゴールデンカムイのアニメも2022年10月とうとう第4期が始まりましたね。

待ち望まれた続編なのでファンの皆様は大歓喜なのですが、はたして今回の第4期は原作のどこまで行くのでしょうか、そして全何話で何クールなのか気になりませんか?

今回は過去放送されたゴールデンカムイ第1期~第3期の長さや他の同じ深夜アニメの話数を参考にしてあらすじと共にネタバレで考察していきたいと思います。

まあ、絶対同じとは限らないけどな

ではさっそくゴールデンカムイ4期が原作のどこまで進むか、全何話になるか最終的に何クールになるかを考察していきたいと思います。

 

ゴールデンカムイ4期は原作のどこまで?

ゴールデンカムイのアニメ第4期に関しての詳細な情報はまだ明らかになっていません。

第3期終了後以降のストーリーは区切る場所が難しいのですが、おそらくサッポロビール工場での戦いが終わるまでではないでしょうか。

 

ゴールデンカムイ4期は漫画の何巻何話まで?

コミック20巻の193話からコミック27巻の264話になる確率が高いと思います。

前作3期の最終回が原作20巻の192話で終了していることから4期は20巻の193話からとなるでしょう。

前述の通り、この先のストーリーは区切るところが難しいのです。

あまり中途半端なところで無理矢理終わらせてしまえばストーリー上無理が出ますし、何より多くのファンからのクレームは避けられないでしょう。

そこで区切りのポイントとしては264話で決着する、サッポロビール工場での戦いです。

多くの死者を出してしまう大きな戦いなので、その決着がつけば読者としても納得のひと段落といえるのではないでしょうか。

 

ゴールデンカムイの1期から3期は何巻何話まで?

あくまでアニメ第4期の内容は個人的な想像ですが、1~3期の過去の放送回数や話数を見ると当たらずも遠からずということが分かると思います。

そこで1~3期の各原作巻数話数、それによるアニメの進捗数を表にまとめました。

アニメ何期 原作巻数と話数 原作何話分進んだか?
第1期 第1巻~第7巻 1話~62話 62話分放送
第2期 第8巻~第14巻 63話~139話 77話分放送
第3期 第14巻~第20巻 140話~192話 53話分放送

さすがにアニメは進みが早いですね。

第4期もこの調子で最低でも約50話分、行ければ70話後半分は進むを考えられます。

なので予想している193話~264話は72話分なので、今までの進捗数に当てはまりストーリーとしても比較的大きな区切りとなるので確率は高いのではないでしょうか。

ではここで1期~3期のストーリーを簡単に振り返ってみます。

ゴールデンカムイの魅力を再確認して4期をさらに楽しみましょう!

 

アニメ第1期 コミック 第1巻~第7巻 1話~62話

日露戦争の帰還兵である「不死身の杉元」二つ名を持つ杉元佐一(すぎもとさいち)は、恋人梅子(うめこ)の病気の治療にため一攫千金を狙っていました。

そんな中知り合いの酔っぱらった中年の男に、アイヌの金塊を盗んで監獄に収監された男のことを告げられます。

その男は死刑囚に金塊のありかを何人かの死刑囚の体に暗号として刺青に彫ったとのことでした。

その死刑囚たちは脱獄し、森に消えたとされているということでしたが、杉元は酔いがさめたその中年の男に襲われ、銃を奪われてしまいますが逆に奪い返して撃退。

逃げた男の後を追った先で熊の餌食になった中年男を発見すると、その体には奇妙な刺青が…

そう中年男はその脱獄囚の一人だったのです、金塊の話に信憑性がでたことで興奮する杉元ですが、今度は自分が熊に襲われてしまいます。

そこへアイヌの少女アシリパが現れ杉元を助け、助けられた杉元は金塊のことをアシリパに話すのです。

アシリパの父親は刺青を囚人たちに施した死刑囚に殺されていました。

利害が一致したふたりは、脱獄王白石(だつごくおうしらいし)や、アシリパの父親の友人キロランケも加わりそれぞれの目的のために旅に出ます。

金塊をめぐる陸軍の第7師団の鶴見や尾形、新選組の生き残りの土方歳三、金塊を盗んだ悪の権化「のっぺらぼう」との戦いの幕が切って落とされたのです。

 

アニメ第2期 第8巻~第14巻 63話~139話

刺青人皮の情報得た杉元・アシリパ・白石そしてキロランケたちは、夕張に向かっていました。

そんな中同地を第7師団の鶴見(つるみ)は先に夕張に訪れて、江渡貝弥作(えどがいやさく)という異常な天才剥製師に刺青の偽物作らせて、場を混乱させようとしていました。

鶴見が偽物をばらまこうとしていることを知り、杉元たちはいったん土方たちと手を組みますが、仲間の白石が第7師団に捕まってしまします。

杉元は白石救出のために第7師団に向かい、白石を救いだし師団の追ってを振り切りましたが、偽物拡散を防ぐことができず、見分ける方法を求め、のっぺらぼうのいる網走へと急ぐのでした。

しかしその道中、のっぺらぼうが殺されたアシリパの父親であることが明確に。

杉元・土方たちは刺青囚人たちとの戦いを経て遂に網走監獄へとたどり着きます。

のっぺらぼうを取り戻そうとした杉元たちの前に鶴見率いる第7師団が立ちはだかります。

囚人たちを皆殺しにしようとする鶴見、さらに杉元たちのなかにも裏切り者の存在が…

網走監獄での戦いが激化する中、アシリパの目の前でのっぺらぼうことアシリパの父親がキロランケの裏切りにより死亡し、杉元も重傷を負ってしまいます。

そして父親が死んだ後、娘のアシリパに刺青の暗号を解く鍵が隠されていると確信したキロランケは、アシリパをさらい樺太に連れ去るのでした。

 

アニメ第3期 第14巻~第20巻 140話~192話

アシリパを取り戻すため、杉元たちは樺太へやってきました。

しかし到着早々クズリに襲われる、犬そりの犬を盗まれ、スチェンカに巻き込まれるなどアシリパ捜索は混迷を極めます。

そして樺太のおける政治・経済・文化の中心地、豊原にやってきた杉元はアシリパに自分が無事であり、アシリパを救うために樺太に来ていることを知らせようと曲馬団の出演を決意。

杉元の作戦は失敗しますが、元スパイの座長山田からキロランケについての情報を得ることできます。

そんな中キロランケらとアシリパはロシアとの国境近くまで来ていました。

キロランケは自分たちがロシアに正規入国するのは不可能と判断し、遊牧民族に扮して密入国します。

しかし鶴見はキロランケがかつてロシア皇帝暗殺の実行犯のひとりであることを知っていて、その情報をロシアに流していたのです。

キロランケたちは待ち構えていたロシアの国境守備隊の狙撃手ヴァシリによって狙撃されていまいます。

 

ゴールデンカムイ原作漫画は全何巻?

ゴールデンカムイの原作は2022年7月に全31巻314話で完結しています、実は予想の根拠になる理由がこの完結巻数にもあるのです。

第4期が264話で終わるとして残りは265話~314話ですね、ということは50話となり次期の進捗数に当てはまります。

ただもう一つの確率として良い区切りという意味では271話があり、この話でタイトルである「ゴールデンカムイ」の由来が明らかになる話があります

ここも大きな区切りなのですが272話~314話となると残り43話となり次期放送において明らかに少ないので確率としては低いでしょう。

アニメは省略されたり、オリジナルストーリーが入ったりするから何とも言えないがな

 

ゴールデンカムイ4期は全何話で何クール?

第1~第3期は全て12話で完結していることから、全12話であることが推測されるので同じく第4期も全12話で完結となるでしょう。

第4期だけ違うというのは考えにくいですし、DVDやBlu-ray作成時にも第4期だけ話数が多かったり、少なかったりすれば、バランスがおかしくなってしまいます。

さらに他の深夜アニメを見ても

  • SPY×FAMILY (1期)全12話
  • 古見さんは、コミュ症です。 全12話
  • くノ一ツバキの胸の内 全13話

深夜アニメはテレビ局の都合上、全12話また全13話が多いので現在原作の終盤に近いのでゴールデンカムイは、より良いストーリーの区切りを目指して13話まである可能性もあります。

ですが、第4期は264話で完結する確率が高く、さらに次期のアニメ化の可能性が高い作品なので、全13話の可能性は低いでしょう。

 

ゴールデンカムイ4期は何クール?

1クール12話でしょう、2クール以上になる可能性は極めて低いです。

終盤のこそ近づいてはいるものの、12話または13話では到底収まりません。

現実的な問題として深夜アニメの放送回数は決まっていて、制作の最小単位が3ヶ月なのです。

あの超絶的な人気を誇った鬼滅の刃(遊郭編)でさえ全11話でした。(1話と最終話は45分の拡大SPでしたが)

なので時間拡大によるSPの可能性はありますが、2クール以上になることはまずないでしょう。

 

続編の放送はある?

結論からいうとあるでしょう。

ゴールデンカムイは31巻ですでに完結していますが、今回のアニメ化で最終話まで放送されるのはまず不可能です。

多少の省略はあったとしても最終話までをを12話または13話でまとめるのは無理がありますよね。

なによりこの人気作を中途半端で終わらせるとは思えません。

次回第5期まではあると思います、そしてその第5期こそ最終回となるでしょう。

始まりあれば終わりがある。悲しいがしかたないな

 

まとめ

ゴールデンカムイ第4期のアニメは原作のどこまであるか全何話何クールになるかを考察してきました。

物語も終盤に差し掛かり、金塊を巡る争いもますます激化していきそうですね。

ゴールデンカムイはミステリー要素を含むだけでなく、戦争によってどれほどの人間の命が失われどれほどの悔恨を人間に残すかという歴史的要素も含む深い作品です。

原作を読んでいた方は、もちろんアニメも楽しんでいるかと思いますが、全何話何クールで4期が終わるのか、これが分かれば次期の予測も立てやすくなりますね。

第4期は新しくブレインズ・ベースさんがアニメ制作を引き継ぎますが、私たちを金塊をめぐる胸ときめく冒険へ誘ってくれるのは間違いありません。

さて今回どこまで誘ってくれるのでしょうか、これからもドキドキしながら楽しんでいきましょう。

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