チェンソーマンのポチタの正体は?最後は死亡で理由は?

チェンソーマンのポチタの正体は?最後は死亡で理由は? アニメ

今バラエティー番組でも取り上げられるほど話題になっているのが、大人気の漫画「チェンソーマン」です!

この大人気の漫画には可愛らしい犬のぬいぐるみのような見た目のキャラクターが出てきます!

今回はその可愛いキャラ、ポチタの正体や最後は死亡するか、理由もみていきましょう。

不思議で可愛い見た目だけど、何者か気になるな~。

チェンソーマンの可愛らしい重要キャラポチタの正体と、最後は死亡でその理由は何かを詳しく見ていきましょう!

 

チェンソーマンのポチタの正体は?

それでは気になるポチタの正体ですが、まずはプロフィールをご覧ください!

  • 正体:チェンソーマンの悪魔
  • 性別:不明
  • 契約者:デンジ
  • 好きなこと:彼の夢の話を聞くこと

正体はチェンソーの悪魔で、主人公で契約者であるデンジの心臓となりました。

他の悪魔はグロテスクな外見が多い中、全然タイプの違う可愛らしい姿をしています。

鼻からチェンソーが生え、お尻には持ち手がついている犬のぬいぐるみの様な見た目です。

鳴き声も犬のように「ワン」と鳴きます。

最初は可愛らしいその姿で彼の相棒として一緒に戦っており、一度死んだ後は体の一部として存在しすることになりました。

確かに見た目がオレンジで子供にもウケそうなくらい可愛いく愛らしいですよね!

チェンソーマンの能力

それでは今度はチェンソーマンの能力についてみていこうと思います!

彼が持っている能力は、食した悪魔の名前をこの世から消せることです。

例えば、消したいと思う物の悪魔を食べると、その物の名前を消すことができます。

過去に核兵器やナチスなどの悪魔を消し去ったこともあり、それは現実世界で起きた脅威的なものばかりです。

良いことにこの能力を使うのはいいと思いますが、このような能力があるときっと狙われてしまいますよね。

悪用したい人が出てきたら、その能力ほしくなるかもね。

 

デンジとの出会いは?

ポチタは怪我をし死にかけていた時、子供時代のデンジと出会います。

デンジは、悪魔は血を飲むと助かるという知識があり、自分の腕を噛ませました。

彼に血を貰い死なずに済み、そこでお互い助け合うという契約を結ぶことになります。

お互い唯一の友人で幸せに生活していたのですが、ある時デンジが殺されてしまう事件が起きるのです。

その時一緒にポチタも死んだと思ったが、実はデンジの血を飲んで生き延びています。

そして彼の心臓となって、生き返らせることになります。

この事件により融合した2人は、チェンソーマンに変身できる力を手に入れました。

 

ポチタの過去とは?

ポチタは過去に「地獄のヒーローチェンソーマン」という時代があり活躍していました。

めちゃくちゃな活動をしていたので、ある時悪魔や騎士と戦った末に死にかけます。

瀕死のままボロボロになり、可愛らしい姿に変わりました。

その時がデンジに出会ったタイミングになります。

チェンソーマン時代は、可愛い姿からは想像できないとんでもない戦いをしていたのですね。

あの可愛らしさから想像するのが難しい、とんでもない過去を持っているのがわかります。

ポチタの過去の凄さを知っている人たちにデンジは狙われることになるんですね。

 

チェンソーマンのポチタ最後は死亡で理由は?

ここまで何度か書いてきましたが、現在ポチタはデンジと一体になっています。

彼の中で心臓として生きており、姿は見えないがポチタ自身死亡はしていません。

体の中にいるけど死んではいないんだね!

可愛らしいポチタの姿がないのは寂しいけど、生きててよかった♪

そのお陰でチェンソーマンに変身する力も手に入れることもできたんですよね!

そこで今度は、どうして心臓になったか、その理由について詳しくみていこうと思います。

 

デンジの心臓になった理由は?

何度か触れてきましたが、2人は子供の頃に契約を交わし、お互いを助けるという約束をしていました。

子供の頃は共に戦ってきたが、後にデンジが死にかけます。

その時、ポチタは彼と契約していることから、彼を救うため心臓になりました。

なので彼の心臓がポチタ自身です。

その契約がきっかけですが、生き残る為に彼の体に入ることにした可能性もありますよね。

お互いに複雑な事情を抱えているから、2人で1つになれてよかったかもね!

チェンソーマンとして戦うために唯一の友人であるデンジとの共存を選んだのでしょうね。

 

夢の扉の正体は?

結論から言うと、夢の扉の正体は「デンジの実家の玄関の扉」です。

彼の「記憶を封印した扉」とも言えるでしょう。

この扉は彼の夢にいつも出てきて、本人は悪夢と言っていました。

夢の中で子供のデンジにむかって、扉の向こうからポチタが呼びかけます。

デンジはポチタに会いたく、出て来いと問いかけますが、「絶対に開けちゃダメだ」という返事が向こうから返ってきて夢は終わるようです。

この扉は、目の様なものや貼り紙がたくさんあり、不気味な雰囲気で、これがデンジの実家の玄関ということになります。

子供の頃に父親に殺されそうになったことがきっかけで、父親を殺してしまったという嫌な記憶を封印しているようです。

その記憶を呼び起こしたらきっと普通じゃいられないよね。

父親は借金をしており、借金を回収する大人たちに自殺したことにされます。

デンジからお金を回収するためにそのように偽造されました。

きっと玄関にたくさんある貼り紙は借金の督促状ですね。

この耐えられないような経験や記憶を閉じ込める為に、扉を作って封印したと思います。

それをわかっていたポチタは彼の精神を守るために開けちゃダメと言ったんですね。

 

まとめ

大人気作品チェンソーマンの可愛らしいキャラ、ポチタの正体をリサーチしてきました!

最後はどうなり、死亡したその理由は何かについても一緒に調べています。

名前は聞いたことあるけど、見ようか悩んでいた方は、まずこれを知る第一歩にしてみてください!

この記事読んでもっと興味湧きました!

ポチタの正体や、最後は死亡してしまうのか、またその理由も詳しく調べていきましたので、チェンソーマンに興味がある方は作品を知る入口にしてください♪

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